パルス療法で劇的によくなります

パルス療法で劇的によくなります

足の爪が変色して、色合いがとても悪く先端のほうからぼろぼろと剥がれ落ちてきたので、皮膚科へ行ってみてもらうことにしました。最初のころは爪の色が多少悪くても、そのうちよくなってくるだろうとさほど心配はしていませんでしたが、爪が砕けるように削れるようになったときは、さすがの私も心配になって病院へ行くことにしました。

 

病院では真菌の検査を行い、先生からは爪水虫の診断を受けました。先生の説明によると爪水虫の治療法には、パルス療法というのがあって、1週間内服薬を飲んで次の3週間は休むというのをワンサイクルにして、治療を行いますという説明がありました。

 

このパルス療法を行うと、だいたい2〜3か月で新しい爪が再生されてくるのが自分の目で確認することができるので、治療の励みになりますよということでした。さっそく私は先生にお願いして、この治療法で治療してもらうことにしました。

 

治療費については健康保険も適用されているため、最初の初診で真菌の検査を行ったため多少高くなりました。内服薬については値段が少々高いので、私のような3割負担でも1か月に7〜8千円はかかりますといわれました。私はどうしてもこの爪水虫を直したかったので、内服薬の処方を先生にお願いしました。

 

 

ピロエースZクリームで爪水虫を退治

以前から水虫を患っていたのですが、定期的に市販の水虫薬を使って治療していました。その都度水虫は治っていたのですが、少しするとまた水虫が発症してしまっていました。

 

靴を毎日履き替えたり、家に帰ってすぐ足を洗ったり、洗った後の足をしっかり乾かしたりとできうる対策を行っていたのに、なぜかまた水虫が発症してしまうのです。インターネットで水虫に関する情報を調べてみたら、どうやら‘爪水虫’が原因ではないかと。爪水虫にかかっている爪は、ボロボロになっていたり膨らんでいたり、色が曇ったようになっているものです。

 

私の爪はちょっと色が変わっていて変形してあました。爪水虫は皮膚に感染するのと同じ白癬菌が原因であるが、皮膚と違って、爪は硬い角質層でできているため、水虫の薬剤が浸透しにくいのです。

 

私の爪の角質の奥底に潜り込んでしまった白癬菌はなかなか退治できない厄介な者だったのです。普段からよく使用していた「ピロエースZクリーム」は、殺真菌成分のラノコナゾールが市販の水虫薬の中で最も効き目が強いと言われています。

 

クリーム状の薬剤が爪にしっかり塗り込めるので効き目が良いと思います。患部への浸透力もあるため、私の爪の状態も少しずつですが改善していきました。