薬で副作用がありました。

薬で副作用がありました。

足の爪が白っぽく、ゴワゴワとした感じになっていたので病院を受診したところ、爪水虫と診断されました。

 

爪水虫の治療には飲み薬が有効との事だったので、その日から服用を始めたのですが、飲み始めた翌日ぐらいから副作用に悩まされるようになりました。
何となくお腹がすかない、胃がむかむかするから始まり、さらに症状が進むと下痢や吐き気もありました。

 

爪水虫を治すためとある程度の体調不良になるのは我慢して飲んでいましたが、やはり体が辛く限界と感じたため、病院を受診して相談したところ、すぐに血液検査が行われました。

 

そしてその結果、私の肝機能の数値が上がっていたのです。
肝機能の数値が異常になるという事は、私の体には合ってないという事になるので、すぐに服用は中止になりました。

 

そして薬の服用をやめると、吐き気などの胃腸障害もすぐに無くなりました。
結局、今は塗り薬での治療を受けています。

 

塗布作用が面倒で、なかなか効果を実感出来ずにはいるのですが、それでも何もしないよりは少しずつ症状が改善してきていると思います。
医師からも「根気のいる治療法だよ」と言われていますが、残された方法は私にとってはこれしか無いので仕方ありません。

 

 

爪水虫を門前仲町で改善させるまで

門前仲町で爪水虫を治療できるクリニックを探していました。爪は皮膚の一部なので、皮膚科で治療を受けられることがわかりました。水虫と同様に外用薬による治療になると考えていましたが、爪水虫には内服薬が効果的とのことでした。爪は完全に殺菌するのが難しいらしく、これは爪の構造に問題があるようです。水分が浸透しにくい仕組みになっているので、外用薬を使用してもあまり効かないことがあるそうです。

 

内服薬による治療は即効性こそありませんが、根元から爪が綺麗になっていきました。新しく生えてくる部分は正常になっており、古い爪が押し出されている感覚です。医師によると爪水虫は非常に治りにくく、完治まで半年以上かかる方もいるそうです。爪は伸びるのに時間がかかり、伸びるスピードと完治までの期間は比例するとも話していました。

 

私の場合は大体5ヶ月でよくなり、その後は自宅で予防するという対策になりました。完治させないと再発しやすいとのことで、完治させるまでクリニックには通い続けました。その後も従来の生活を続けているとリスクがあるということで、生活から見直すことになります。規則正しい生活をして、あとは爪専用のクリアネイルショットでケアしています。

 

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