病院処方の飲み薬がおすすめ

病院処方の飲み薬がおすすめ

爪水虫を治すためにドラッグストアで買ってきた抗菌剤を塗ってみたり、その上からワセリンを塗ってみたりしました。定番の木酢液をドラッグストアから買ってきてお風呂で試したこともありました。

 

しかし、一番おすすめなのはやはり病院でもらった薬ですね。平日しか病院が開いていなかったのと、医者に見せるのが嫌という理由で行くのを1ヶ月くらいためらっていましたが、民間療法にお金をかけてもあまり変化が感じられないので観念して病院に行きました。

 

イボの治療みたいに、液体窒素でジュッと焼かれるような痛い治療をされたらどうしようと不安でした。いよいよ自分の診察の番になって医者に患部を見てもらったところ、塗り薬と飲み薬があるけれど、飲む方を使ってみましょうと言われました。心配していた液体窒素のような痛い治療もなく、ただ処方されて終わりだったので拍子抜けしました。

 

こんなに簡単に診察が終わるのであれば、もっと早く爪水虫を診てもらえば良かったかなと思います。飲み始めて3ヶ月くらい経つと、徐々に患部が落ち着いてきました。痒みが残っていてたまに掻いてしまうのでそれが他の部分にうつらないかが不安ですが、しばらく様子を見たいと思います。

 

 

爪水虫の判断は指の画像を参考にする

爪水虫は、初期の症状では痛みやかゆみがなく、素人が見ても判断のしようがないことが特長です。ですから、爪に線が入っていたり、割れていたとしても、それだけでは爪水虫とは判断できません。

 

爪はデリケートな部位ですから、少し体調が悪かったり、栄養が不足しているだけで爪に不具合が生じてしまいます。だからと言って、爪水虫ではないだろうと考えて放置することも危険です。そこで、自分自身の爪の状態をよく見て、これとよく似た症状がインターネットで検索できるかどうか探してみましょう。検索してみると、足の指の画像がよく出てきます。水虫に感染している爪はこのようなものなのかというイメージがわくでしょう。

 

多くの画像が掲載されていますので、似ている状態が見つかるはずです。その似ている画像から、自分自身の爪と比較して判断の指標としてみてください。ただし、全く違うだろうと判断できる場合を除いて、後日病院に行くようにしてください。

 

もし感染していたとして、このまま放置しておくとますます症状が悪化してしまうからです。症状が悪化してしまうと、場合によっては手術しなければいけなくなったり、治療が長期化してしまうので、早期に治療しなければいけないからです。

 

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