爪水虫の薬は輸入できる

爪水虫の薬は輸入できる

爪水虫に感染してしまった時は、どのように治したらいいのか困ってしまいます。薬局では水虫の薬が販売されていますが、そのほとんどが足裏の水虫用です。私は爪水虫に感染しているのかどうか判断できませんでしたので、すぐに病院に行ってみてもらいました。

 

そこで、やはり爪水虫だと分かったのですが、処方されたのは塗り薬です。このときは、初期症状だけでしたので、爪以外への感染はしていませんでした。しかし、身体全体に感染することもあるようで、その場合は飲み薬も併用するそうです。

 

これらの薬は病院で処方してもらいましたが、インターネットで購入することもできます。これは個人輸入というもので、なかにはジェネリックも購入できますので、かなり格安で購入することができます。

 

ただし、個人輸入をする場合は注意しなければいけないことがあります。薬は本来専門家の指示のもと使用しなければいけないので、素人の判断で使用しては副作用が起きる可能性があるからです。

 

例え副作用が出てしまっても自己責任ですので何も保証されません。正しく治療を行うためには、やはり医師の指示のもと服用することをお勧めします。格安で治療を行うことができますが、リスクもあるということを覚えておきましょう。

 

 

ラミシールは爪水虫に効果がある薬です

水虫は白癬菌が原因となって発生し、皮膚だけではなく爪も水虫になることがあります。爪に出た水虫を爪水虫と言い、塗り薬ではなかなか治すことができません。爪は硬いので水虫になることはあまりありませんが、ブーツを履いていたりして長時間蒸れた状態にしていると、爪と皮膚の間から白癬菌が入ってしまい、爪水虫になります。塗り薬を爪の上から塗っても、白癬菌がいるところまで薬が達しないので効果が弱まってしまいます。

 

爪水虫を治療するためには、塗り薬ではなく飲み薬を服用することが必要です。また、水虫の症状が発生した爪が、すべて生え変わるまで薬の服用が必要なので、薬を半年から1年といった長期間飲むことが必要です。薬の服用を途中でやめてしまうと、菌の繁殖が再び始まってしまい、水虫の症状に再度悩まされることになります。飲み薬は水虫になった爪がなくなるまで、飲み続けることが重要です。

 

爪水虫に対しての効果が高い飲み薬として、ラミシールがあります。ラミシールという名前は塗り薬でも使われていますが、飲む方の薬としても有名です。ラミシールを飲む場合には、胃腸の不快感、下痢、吐き気などの副作用が発生することがあります。ただ、他の薬と比較して副作用が重いわけではなく、爪水虫の薬として効果が高いものです。

 

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