爪水虫に筋までできてきた。

爪水虫に筋までできてきた。

久しぶりに長期休暇が取れたので一人でいろいろな温泉をまわる旅行に行き、とてもリフレッシュできたと満足していたのですが、そのときからどうも足の様子がおかしくなり指先がむずむずかゆくなることが多くなりました。

 

子どもの頃に父が水虫になっていたので、症状には心当たりがあり気づいてからすぐに市販の治療薬を購入してまめに塗るようにしていたのですが、思いのほか治りが悪くいつの間にか爪のイロまで白っぽくにごったようになっていました。

 

インターネットで調べてみると爪まで菌が入ってしまうとなかなか治らないということで、慌てて爪水虫専用の薬を購入するも、やはり爪の奥の菌まで薬が届いていないようで、どんどん爪の状態が悪くなり筋ができてしまうまでになってしまいました。

 

このままでは爪が割れてしまって歩くのが困難になってしまうと考え、忙しい仕事の合間をぬって病院にも行ったのですが、医者にもさすがにここまで進行していたら完治までにはかなりかかると言われてしまい、仕事が忙しくて病院に通うのも大変なのにこれが長期間続くなんてと、とてもショックを受けました。

 

水虫の薬を塗り始めるのは早かったと思うのですが、爪水虫の症状が出た時点ですぐに病院に行けば治ったのでしょうか、理不尽な気持ちでいっぱいです。

 

 

酢で爪水虫が治ることは少ないです

足に水虫ができ、皮膚科に行くのも恥ずかしかったのでネットなどで酢には殺菌効果があるから水虫を治すことができるという情報があったのでお湯に酢を入れて足湯を続けていました。足がキレイになったように感じたので水虫も治ったと思っていたのですが、暫くすると足の痒みが強くなって水虫が治っていないことに気づきました。

 

薬局で水虫の塗り薬を買ってきて塗ったり、酢を入れた足湯も続けていたのですが、水虫の範囲は広くなり、気づくと爪が分厚くなっていました。この状態を続けても水虫が治るとは思えなかったので、恥ずかしかったのですが皮膚科を受診しました。

 

足が水虫になっていることはわかっていたのですが、爪が分厚くなったのは爪水虫といって爪に水虫の白癬菌が感染したということでした。爪水虫になってしまうと塗り薬だけでは完治しないため、薬を飲みました。薬を服用するのに血液検査を行なって検査結果によって薬での治療ができるかどうかということがわかるそうです。

 

結局、足に水虫ができた時に早めに皮膚科で治療していれば爪水虫まで進行することはなかったと思います。家族に感染する可能性もあると思うので、爪水虫まで酷くなる前に水虫になったと思ったら、恥ずかしがらずに皮膚科を受診することが良いと思います。