漂白剤とクリアネイルショットで爪水虫を改善

漂白剤とクリアネイルショットで爪水虫を改善

爪水虫の改善に漂白剤が効果を発揮すると、インターネットで知りました。
とても簡単な方法なので、効果はどうあれ、試してみる価値はあるかなと思いました。

 

1日に1回から2回、漂白剤を希釈した水に15分ほど足をつけるとの事でしたが、さすがに1日に2回行う暇はなかったので、1日に1回1週間程度行いました。
劇的に爪水虫が改善した!という事はありませんでしたが、爪全体の濁りが少し減ったように感じました。
そこで、1か月ほど続けた結果、より爪全体の濁りが減りました。

 

それなりに漂白剤で効果が出たので、2か月目からはクリアネイルショットという爪水虫専用のジェルも併用する事にしました。
こうして2つを併用して2週間が経つ頃には、爪全体の濁りがなくなり、綺麗な爪も付け根から生えてくるようになりました。

 

おかげで素足になっても恥ずかしさを感じる事がなくなり、素足にサンダルを履く事も出来るようになりました。
これまでは夏場でもずっとスニーカーやパンプスで爪を隠していましたが、サンダルを履けるようになって、オシャレの幅が広がりました。

 

今度はペディキュアも行おうと思っていて、足元のオシャレを楽しめるようになったのが、本当に嬉しいです。

 

 

皮膚科に通っても治らない爪水虫

スーパー銭湯が大好きで、色々なおもしろそうなスーパー銭湯を探しては週末に行って癒されるのを楽しみにしていたのですが、これまでそんな生活を続けていても1度も水虫を移されたことはなかったのに、ある日なんだか足のかゆみが続くことを不審に思い、よく見てみるといくつかの爪がにごったような色になっていて、分厚いゴワゴワした爪に変化してしまっていました。

 

これは絶対に爪水虫だと思い、インターネットで調べてみるとやはり思った通りで、このままでは普段から自分だけスーパー銭湯に通っていることを良く思っていない妻や子どもから何と言われるかわからないと焦って、すぐに東京で爪水虫の治療を行っている評判の良い皮膚科に行きました。

 

診断結果はやはり爪水虫で、塗り薬を処方されたのですが、すぐに治るものではないから移る可能性があるので、家族にも話すように言われてしまいました。帰ってから正直に妻に話したのですが、やはり激怒されてしまい、楽しみであったスーパー銭湯通いも禁止されてしまいました。

 

足ふきマットや洗濯ものについても気を使ってもらわなくてはいけなくなり、とても肩身が狭いのですが3ヵ月皮膚科に通い続けてもまだまだ治る気配はなく、妻や子どもから毎日冷たい視線を送られています。